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その6『汚れがもたらす害について』 [お掃除レッスン【きほん編】]

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お掃除マスターのピヨです(^^[るんるん]
いつもブログをご覧下さいまして、誠にありがとうございます。

【きほん編】その5では、それぞれの汚れがどこから来るのかと言うことについて知ることができましたね。

さて、今回のテーマは、『汚れがもたらす害について』です。

この基本的なところも、しっかりと確認しましょうね。

皆さん、ハウスダストと聞いて何を思い浮かべますか?

『空気中を漂っているものかな…』
『床の隅に集まっているものだと思う…』

そうですね、室内のホコリですよね。

前回、ホコリはどこから来るのかというお話をしました。
その際は、具体的に『ホコリとは何が集まったものなのか?』というところまでは、掘り下げてお話しませんでしたので、まず、そこを学んでみましょう。

1)繊維クズ(細かい糸くずの繊維、軽くて空気中を漂います。)

2)花粉(スギ・ヒノキの花粉が有名ですよね。2月~4月が飛散のピーク)

3)黒カビ・カビの胞子(低温や乾燥に強い。アレルギーの原因物質にもなる怖い存在。)

4)細菌(サルモネラ菌、ブドウ球菌って聞いたことありますか?食中毒の原因となる恐ろしい菌です。手洗い・うがいはもちろん、部屋の換気をして新鮮な空気を部屋に取り込んで、湿度を下げる事も大事です。)

5)ウイルス(”胃腸炎を引き起こすノロウイルスに集団感染”というニュースが話題になったりしますよね。他にも、おたふくかぜ、ふうしんなどもウイルスで感染します。)

6)ダニの死がい・フン(空気中に舞っているこれらを吸い込むことでアレルギー反応が出る人もいます。肌に赤い点々(湿疹)が出たり、鼻水が止まらなくなったり、咳込む事が多い時はダニアレルギーの可能性があります。)

7)毛髪・フケ・食べかす(すべてダニのエサとなりますので、これらをお掃除することによって、ダニを減らすことができるのです。)

『ホコリって、こんなに色んなものを含んでいるんだー』という事がわかって頂けたと思います。カラダに良いものは、何一つありませんね。
それだけではなく、病気やアレルギーの原因にもなるという恐ろしいものです。

例を挙げると…

1)喘息(ぜんそく)の発作
2)肺炎
3)アトピー性皮膚炎
4)体内にカビが生える
5)ダニアレルギー
6)ハウスダストアレルギー

これらの原因として、ハウスダストが影響していると言われています。

ちなみに、ほこり1gに対して…
ダニは約1,000匹、カビは約13万個、細菌は約3,000万個いると言われています。
ものすごい数に驚きを隠せませんよね…

今回は『汚れがもたらす害について』をお伝えしました。
これだけ健康に悪影響のあるハウスダスト。
家族の事を思うと、しっかり取り除きたいですよね。


※次回のテーマは、『汚れバスターズついに出動!!!』です。
 それでは、お楽しみに(^^[るんるん]

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